株式会社 先進医用画像解析センター

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PACS/DICOM

 PACSとは「Picture Archiving and Communication System」のことで、CT、MRI、レントゲンフィルムなどの医療用画像データをネットワークでやりとりすることを言います。基本概念は、画像をモニターで見る、データ配信にネットワークを使う、医療機関同士のデータ配信もネットワークを使う、データ保存も電子的に行う、の4つです。
 DICOMとは「Digital Imaging and Communication in Medicine」の略で、アメリカで開発された医用画像と通信の標準規格です。現在、医療画像のデータ配信、画像の保存フォーマットは、DICOMという規格で統一されています。患者情報や通信情報、検査情報など膨大な情報がDICOMのヘッダに書き込まれています。

画像ビューア EV Insite

一貫した操作性、豊富なカスタマイズ設定機能で、読影作業を快適にスムーズに行う、読影用ビューワソフトウェア EV Insite(ピー・エス・ピー株式会社)を使用しています。MPRは3断面同時表示、さらにフリーオブリークやCurved MPR、MIP表示も可能です。これまで専用ソフトに転送していた特殊な三次元表示・解析機能も標準装備で可能。過去の検査も一覧表示できます。Webブラウザのような手軽さで、高性能の読影を実現するソフトウェアです。

EV Insite

Mac用画像ビューア OsiriX

OsiriXは、MacをPACS/DICOMワークステーションとして使用可能にするためのオープンソースプログラムです。DICOMファイルのサポート、DICOMネットワークのサポート、非DICOMファイル(TIFF、JPEG、PDF、AVI、MPEG、Quicktime)のサポート、2Dビューワ、3D後処理、Altivec(Velocity Engine)による高速化など、最適化・拡張性に優れており、フリービューワーとしては最高のシステムのひとつと言えます。

OsiriX

画像解析ソフト

① PMOD
PET画像の解析ソフトウェア、PMODはほとんどのフォーマットに対応可能です。DICOM C-STOREによる処理が画像保存の基本方法ですが、特有のフォーマットデータをPACSに記録したり、画像を放射線治療計画環境へ取り込む際にPMODでデータをDICOMに変換することができます。主に薬剤の動態解析などに用いていますが、心臓解析や3Dレンダリングなどのオプションも用意されています。

PMOD  

② Dr.View
Dr.View/LINUXは、医療機器コンソールでは実現できない解析機能をPC環境で実現する研修支援解析ソフトウェアです。複数画像での発展的な解析、Diffusion解析、Perfusion解析、賦活試験解析などを行います。施設間の違い、及び医療機器メーカの違いはソフト側で吸収します。

Dr.View  

③ Advantate Workstation(GE)
CTの独立型ワークステーションAdvantate Workstation(GE)は多くのシェアを持っています。特にAWXTでは、スキャン画像をワークステーションに転送すると、リンクしている画像処理プロトコルが自動的に起動、3D画像処理がスタートします。解析の手間と時間が大幅に削減でき読影に集中できます。

Advantate Workstation(GE)  

フリーウェアの紹介

サーバー ① DCM4che
DICOM規格の実装をサポートするjava言語のOSS(オープンソースソフトウェア)です。Javaをベースとしたfree DICOMサーバとして稼働します。
 
② Conquest DICOM software
Conquest DICOM softwareは、カリフォルニア大学デービス校メディカルセンターの Mark Oskinによって作られたDICOMサーバです。非常に優秀な処理能力を有しており、Windows PCへのインストールも簡単です。フリーのデータベースソフトであるmySQLと連携することによる大規模運営も行えます。当社の転送装置は主にカスタマイズしたConquestを利用しています。

 

ビューア ① K-PACS
K-PACSは単にDICOM閲覧ソフトだけでなくデータファイリング機能も持っています。JPEGからDICOMの相互変換も可能ですので、JPEGファイルも保管できます。ビューアとしては非常に優秀で、DICOM画像の閲覧が容易にできます。また、DICOMヘッダの編集機能を持っているため、Osirixと同様にIDや名前・生年月日などの編集が出来ます。
 
② Apollo view lite
 DICOM画像専用のビューアですが、JPEG画像も表示できます。配列やサイズ、濃淡・コントラストなどの変更機能、表示条件プリセット機能、計測機能など、一通りの基本機能を備えています。フィルムでの画像閲覧に慣れている先生には最も手軽で有効なツールになると思います。

 

他の便利ツール ① D-BOX(イメージワン)
 リーズナブルな価格のDICOMサーバ。市販の廉価なNASに画像を蓄積する「機能分離型サーバ」としてコストダウンを計っています。オールインワンのDICOMサーバで、簡単な設定でモダリティと接続して、画像を蓄積することが出来ます。
 
② D-streamer(イメージワン)
http://www.dbox.net/item/d-streamer/d-streamer.html
 DICOM画像を様々な条件によって複数の装置に配信するためのソフトです。データの送信先を条件選択できたり、配信ルールの設定もできたりもします。1つの入力を複数のサーバに分散する際に非常に便利なソフトになっています。

 
③ Digital Jacket
http://www.desacc.com/products/djpro/index.html
 DICOM画像の送信、フィルムスキャン、アーカイブ、リモートアクセスのためのソフトです。一般ユーザに分かりにくいDICOMデータを患者IDや検査日付・モダリティによって、フォルダに分類してくれます。そのため、WindowsのフォルダのイメージでDICOMデータを取り扱うことができます。

 

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